階猛(しな・たけし)氏は、銀行員・社内弁護士という民間実務を経て国政に進んだ、岩手1区選出の衆議院議員です。
2026年には中道改革連合の代表選に立候補し、その後は幹事長兼選挙対策委員長として党運営の中心に入りました。同時に、次男の階晴紀(しな・はるき)氏が俳優として活動していることでも広く知られるようになっています。
家族、国籍、小沢一郎氏との関係、東大野球部や司法試験を経た異色の経歴、岩手1区での選挙、政策、2026年現在の立場まで順に見ていきます。
- 読み方は「しな たけし」
- 岩手県盛岡市生まれ、盛岡第一高校・東京大学法学部卒
- 長銀勤務中に司法試験に合格し、社内弁護士を経験
- 2007年の衆院補選で初当選し、2026年まで8回当選
- 選挙区は岩手1区
- 2026年9月現在、中道改革連合の幹事長兼選挙対策委員長
- 家族は妻・長男・次男。次男は俳優の階晴紀氏
| 名前 | 階 猛(しな たけし) |
|---|---|
| 生年月日 | 1966年10月7日 |
| 年齢 | 59歳(2026年9月8日時点) |
| 出身地 | 岩手県盛岡市 |
| 所属 | 中道改革連合 |
| 議員 | 衆議院議員 |
| 選挙区 | 岩手県第1区 |
| 当選回数 | 8回 |
| 現在の主な党役職 | 幹事長兼選挙対策委員長、憲法調査会長、政治改革本部長など |
| 学歴 | 盛岡第一高校、東京大学法学部 |
| 前職 | 銀行員、証券会社社員、弁護士 |
| 主な役職歴 | 総務大臣政務官、民進党政調会長、衆議院法務委員長など |
| 家族 | 妻・長男・次男 |
| 公式サイト | 衆議院議員 階猛公式サイト |
| 公式X | @shinatakeshi |
階猛の息子は俳優・階晴紀|妻・長男を含む家族構成
階猛氏の公式プロフィールには、家族について「妻・長男・二男」と記載されています。
このうち次男が、俳優・モデルとして活動する階晴紀氏です。 妻と長男については存在が公式に明かされているものの、氏名や職業などの詳しいプロフィールは公表されていません。
| 父 | 正さん |
|---|---|
| 母 | 静子さん |
| 本人 | 階猛氏 |
| 妻 | 氏名・職業は公表されていない |
| 長男 | 存在は公式プロフィールで公表、詳しい情報は非公表 |
| 次男 | 階晴紀氏・俳優 |
次男・階晴紀は「下剋上球児」に出演した俳優
次男の階晴紀氏は、TBS日曜劇場『下剋上球児』で多気高校のエース・観月役を演じた俳優です。フジテレビ『人事の人見』などにも出演しており、2025年の「JJモデルオーディション2025」ではファイナリストに選ばれました。
2026年6月からは芸能事務所ニチエンプロダクションの所属タレントとして掲載され、舞台や映像作品への出演を続けています。
芸能活動だけをしているわけではありません。株式会社これからの2026年4月の紹介では、明治大学政治経済学部を卒業後、2023年に同社へ新卒入社し、インサイドセールスを担当しているとされています。俳優活動と会社員としての仕事を並行してきた人物です。詳しい経歴は株式会社これからの登壇者紹介でも確認できます。
階猛氏が2026年2月の中道改革連合代表選を終えた後には、晴紀氏と一緒に代表選を振り返る様子も発信しました。
2026年2月にはORICON NEWSでも父子関係が紹介され、晴紀氏が階猛氏の次男であることが広く知られるようになりました。
奥さんの名前や職業は公表されている?
階猛氏には妻がいますが、妻の氏名や職業などは公式プロフィールでは公表されていません。
長男についても同様で、「長男がいる」というところまでは本人の公式プロフィールで分かりますが、氏名や勤務先などを裏付けられる公式情報はありません。
父・正さん、母・静子さんのもと雫石町で育つ
本人の「しなたけし物語」によると、1966年に盛岡市の病院で生まれ、父・正さん、母・静子さんのもと、2人兄弟の長男として雫石町で育ちました。
小学3年生から野球を始め、中学時代には新聞配達も経験しています。後の政治経歴とは直接関係しないものの、野球は高校・大学まで続ける長い付き合いになりました。
階猛の国籍は日本|「中国」との関係や身長も整理
階猛氏の国籍については、日本国籍を有する日本の衆議院議員です。
公職選挙法第10条では、衆議院議員の被選挙権は日本国民で満25歳以上の者に認められています。階氏は岩手1区で8回当選している現職衆院議員であり、衆議院公式プロフィールにも岩手県盛岡市生まれと記載されています。
階氏が中国籍であることを示す公的資料や本人の公表情報はありません。 国籍と政治活動上の訪中歴は分けて考える必要があります。
中国との接点として民主党訪中団への参加歴はある
中国との政治的な接点では、2007年に民主党訪中団の一員として北京を訪れたことを本人が公式ブログに記録しています。当時の小沢一郎代表らとともに参加した党の訪中活動です。
これは国会議員としての外交・政党活動の一つであり、階氏自身の国籍を示すものではありません。
身長は現在の公式プロフィールには記載なし
階氏の現在の身長は、衆議院や所属政党のプロフィールに数値が掲載されていません。
本人は過去の公式ブログで、盛岡一高への入学時は身長170cmほどで、その後の野球部生活で3年間に約10cm伸びたと振り返っています。ただし、現在の身長を公式プロフィール上の確定値として公表しているわけではありません。
階猛は現在何をしている?中道改革連合の幹事長
2026年9月8日時点の階氏は、中道改革連合所属の衆議院議員で、党では幹事長兼選挙対策委員長を務めています。
中道改革連合の役員一覧では、幹事長のほか政治改革本部長も担当。党の議員プロフィールには、憲法調査会長や災害対策本部長などの役職も掲載されています。
- 衆議院議員・岩手1区・8期
- 中道改革連合 幹事長
- 中道改革連合 選挙対策委員長
- 党憲法調査会長
- 党政治改革本部長
- 衆議院では国家基本政策委員会委員
2026年の代表選では小川淳也氏と接戦
2026年2月の衆院選後、中道改革連合の代表選に階氏と小川淳也氏が立候補しました。
党所属国会議員49人による投票では、階氏22票、小川氏27票。代表には小川氏が選ばれ、その後、階氏は幹事長として党執行部を担っています。結果は中道改革連合の代表選挙公告で公表されています。
立憲・公明との3党合流は見送り、「新たな形態」を協議
2026年夏には、中道改革連合・立憲民主党・公明党の3党で組織のあり方を協議しましたが、8月末までに合流は実現しませんでした。
階氏は9月5日、中道改革連合の衆院議員が一つの会派としてまとまる方針を示したうえで、10月に召集が見込まれる臨時国会までに党の「新たな形態」を整える考えを書いています。
「目指す頂上は変えませんが、より確実に頂上を狙うための『新たな形態』を整えます。」
出典:階猛公式サイト「頂上を目指すベースキャンプを」
2026年9月8日時点では、中道改革連合がすでに解散したわけでも、階氏が立憲民主党へ戻ったわけでもありません。 新しい枠組みの具体像は党内協議中です。
9月7日の公式Xでも、階氏は現在の中道勢力を維持しながら、新しい組織形態をつくる考えについて発信しています。
階猛の経歴|東大野球部、長銀・弁護士を経て政界へ
階氏の経歴で特徴的なのは、政治家になるまでに金融・法律の両分野で実務経験を積んでいることです。
| 年 | 主な経歴 |
|---|---|
| 1966年 | 岩手県盛岡市生まれ。雫石町で育つ |
| 1985年 | 岩手県立盛岡第一高校卒業 |
| 1987年 | 2年間の浪人を経て東京大学へ入学 |
| 1991年 | 東京大学法学部卒業、日本長期信用銀行へ入行 |
| 1998年 | 長銀が経営破綻。その後も銀行で勤務 |
| 2001年 | 働きながら司法試験に合格 |
| 2003年 | 弁護士登録。新生銀行で社内弁護士として勤務 |
| 2007年 | みずほ証券勤務を経て、岩手1区補選で初当選 |
| 2009年 | 総務大臣政務官 |
| 2017年 | 民進党政務調査会長 |
| 2022年 | 立憲民主党「次の内閣」財務金融大臣 |
| 2025年 | 衆議院法務委員長 |
| 2026年 | 中道改革連合幹事長兼選挙対策委員長 |
東大野球部で東京六大学リーグを経験
盛岡第一高校では硬式野球部の投手。東京大学でも野球部に入り、東京六大学野球で登板しました。
本人によると、大学受験は2浪、大学野球ではチームの長い連敗を経験しています。野球部時代には肩を痛め、華々しい成績を残した選手ではありませんでしたが、後の代表選でもこの時期を自身の「逆境」の経験として挙げています。
長銀の経営破綻を経験し、働きながら司法試験へ
1991年に日本長期信用銀行へ入り、法人営業や資金運用、法務などを担当。1998年には勤務先の長銀が経営破綻しました。
銀行勤務を続けながら司法試験に挑み、本人によれば10回目の受験で合格。2003年に弁護士登録し、新生銀行では法務部で社内弁護士として契約、訴訟、M&Aなどに携わりました。
「私の強みは『逆境でもあきらめない』ことです。」
出典:階猛公式サイト
弁護士時代には東京弁護士会の犯罪被害者支援委員会で副委員長も務めました。金融実務と被害者支援の経験は、政界入り後の財務金融・法務分野での活動につながっています。
2007年、達増拓也氏の後継として衆院補選へ
2007年、岩手県知事選へ転出した達増拓也氏の後継として、岩手1区の衆議院補欠選挙に出馬。みずほ証券を退職して政界へ入り、初当選しました。
ここで重要な役割を果たしたのが、当時民主党代表だった小沢一郎氏です。この関係は、のちに大きく変化していきます。
選挙区は岩手1区|2007年から8回当選
階氏の選挙区は衆議院・岩手県第1区です。現在の区域は盛岡市と紫波郡の紫波町・矢巾町です。
2007年の補欠選挙から2026年総選挙まで、階氏は8回連続で小選挙区の議席を確保しています。所属政党が民主党、希望の党、立憲民主党、中道改革連合と変化する中でも、岩手1区を地盤としてきました。
| 選挙 | 所属 | 得票 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 2007年 衆院補選 | 民主党 | 102,987 | 当選 |
| 2009年 | 民主党 | 116,425 | 当選 |
| 2012年 | 民主党 | 55,909 | 当選 |
| 2014年 | 民主党 | 76,787 | 当選 |
| 2017年 | 希望の党 | 87,534 | 当選 |
| 2021年 | 立憲民主党 | 87,017 | 当選 |
| 2024年 | 立憲民主党 | 94,409 | 当選 |
| 2026年 | 中道改革連合 | 73,209 | 8回目の当選 |
2026年2月8日の総選挙では、自民党の米内紘正氏が67,811票を獲得する中、階氏は73,209票で岩手1区の議席を守りました。
所属政党の変遷だけを見ると動きが多い政治家ですが、小選挙区では2007年以来、一度も議席を失っていません。
階猛と小沢一郎の関係|「政治の師」から決別まで
階氏と小沢一郎氏は、もともと政治の師弟に近い関係でした。
階氏は2019年、自身が国民民主党を離党した理由を記した文章の中で、2007年の政界入りを小沢氏が後押ししてくれたと説明しています。
「私は小沢氏を政治の師として仰ぎ、政治行動を共にした。」
出典:論座「なぜ私は、国民民主党を離党したのか」
東日本大震災と2012年の民主党分裂で距離が広がる
関係が変わり始めた大きな時期として、階氏自身は2011年の東日本大震災後と2012年の民主党分裂を挙げています。
階氏は当時の消費税増税法案には反対しましたが、民主党を離党する道は選びませんでした。小沢氏は民主党を離れ、新党を結成。以降、岩手県内の政治でも両者は別の陣営に立つようになります。
2019年は自由党との合流に反対して国民民主党を離党
2019年、国民民主党と小沢氏率いる自由党が合流すると、階氏はこれに反対して国民民主党を離党しました。理由として強く主張したのが、理念を共有しないまま政党を合わせる「離合集散」への反発でした。
ただし、小沢氏と以後まったく同じ党で活動しなくなったわけではありません。2020年の新党合流時には、小沢氏へのわだかまりがあることを認めつつも、より大きな野党勢力をつくることを優先して新たな立憲民主党への参加を選びました。
「小沢氏に近い政治家」として出発し、後に政治判断をめぐって距離を置いたものの、必要に応じて同じ党で活動してきたというのが、両者の長い関係です。
階猛の政策・政治姿勢|財政金融、社会保障、法務・政治改革
階氏は弁護士資格に加えて銀行・証券会社での勤務経験があり、国会では財政金融と法務を長く扱ってきました。2026年の中道改革連合代表選では、社会保障、外交・安全保障、憲法、政治改革まで含めた「中道改革」を掲げています。
- 社会保障:現役世代も安心できる新たな社会保障モデル
- 経済:持続的な経済成長と生活者への分配を両立
- 税制:給付付き税額控除などによる負担軽減
- 外交・安全保障:現実的な外交・防衛政策
- 憲法:対立ありきではない憲法論議
- 政治改革:選挙制度を含む政治改革
「中道改革」は「偏っていない改革」
階氏は「中道」を単に左右の真ん中という位置関係だけでは説明していません。少数意見を切り捨てず、合意、包摂、寛容を重視する政治を掲げています。
「『中道改革』とは『偏っていない改革』です。」
出典:階猛公式サイト
経済政策では、成長だけでも分配だけでもなく、双方を支える「富国共栄」を国家経営の目標として掲げています。
消費税・給付付き税額控除をどう考えている?
物価高への対応では、消費税の負担軽減策と給付付き税額控除を組み合わせる議論に関わってきました。2026年現在は、中道改革連合・立憲民主党・公明党合同の「給付付き税額控除」に関する検討PTで顧問を務めています。
2025年4月には、食料品への消費税と給付付き税額控除をどのような時間軸で組み合わせるかについて公式Xで考えを示しました。
予算と財政では「数字」を使った追及が多い
2025年の予算委員会・財務金融委員会では、物価高、「130万円の壁」、税制による所得再分配、租税特別措置、政府の財政推計、金利などを取り上げました。銀行勤務経験を持つ階氏らしい分野です。
2026年の予算審議では、審議時間だけでなく中身の質を確保する必要があるとして、週末の国会日程についても発信しています。
階猛は何をしてきた?国会での主な仕事・実績
政策として掲げている内容とは別に、階氏が実際に国会や党で関わってきた仕事を見ると、金融、法務、被害者支援、災害対応が目立ちます。
振り込め詐欺被害者救済法の議論に参加
初当選した2007年には、振り込め詐欺の被害金を被害者へ返す仕組みを整える振り込め詐欺被害者救済法の立法過程に民主党側の担当者として参加しました。
法案自体は自民党議員が中心となって立案したもので、階氏は銀行の社内弁護士時代に同種の問題を扱った経験から修正協議に関与しています。本人も当時の活動報告で、党派を超えた協議の経緯を書いています。
犯罪被害者支援は弁護士時代から継続
弁護士時代には東京弁護士会の犯罪被害者支援委員会副委員長を務め、国会議員になってからも被害者支援を継続しています。本人は2009年の活動報告で、この分野を「弁護士時代からのライフワーク」と位置付けています。
法務委員長、災害対策本部長も担当
2025年10月には衆議院法務委員長に就任。2026年には中道改革連合の幹事長として党運営を担うとともに、熊本地震や千葉豪雨への党対策本部長も務めています。
8月には熊本の被災地を訪れ、党として復旧・復興支援を進めました。現在の活動範囲は、かつて専門としてきた法務・金融だけでなく、党全体の選挙、組織、災害対応まで広がっています。
階猛と公明党の関係は?創価学会との関係も整理
階氏は公明党所属の政治家ではありません。 立憲民主党出身で、2026年に中道改革連合へ参加しました。
中道改革連合には旧立憲系と旧公明系の衆院議員が所属しているため、幹事長である階氏は公明党出身議員と同じ執行部で党運営に当たっています。夏以降は中道改革連合・立憲民主党・公明党による組織協議にも幹事長として参加しました。
3党の合流が実現しなかった後も、階氏は政策や国会対応で連携を続ける姿勢を公式Xで示しています。
2026年に公明党の選挙支援をめぐる発言を撤回・謝罪
公明党との関係で問題になったのが、2026年2月の中道改革連合代表選前の発言です。
階氏は公明党の選挙支援をめぐる真偽不明の情報を「噂ベース」として口にし、その後、発言を撤回して謝罪しました。本人は改めて調べた結果、同種の主張について司法上の判断が出ていたことも認識したと説明しています。経緯はJ-CASTニュースが報じています。
この真偽不明の情報を、確認済みの事実として扱うことはできません。
創価学会員だと公表している事実はない
階氏本人の宗教について、衆議院プロフィール、所属政党のプロフィール、本人公式プロフィールには創価学会員であるとの公表はありません。
公明党出身議員との協力や3党協議は政治上・政党上の関係です。そこから本人の信仰や宗教上の所属を推測することはできません。
2017年法務委員会の「暴力」をめぐる出来事
階氏について「暴力」という言葉が出てくる背景には、2017年の衆議院法務委員会での出来事があります。
当時は、いわゆる「共謀罪」を含む組織犯罪処罰法改正案の審議中でした。階氏が政府参考人の扱いをめぐって抗議していた際、自民党の土屋正忠氏から不規則発言があり、階氏が土屋氏に詰め寄る場面がありました。
4月28日の衆議院法務委員会会議録で、階氏本人は次のように述べています。
「そのときに肩に手をかけたのは事実であります。」
出典:衆議院・第193回国会 法務委員会 第14号
同じ発言の中で、階氏は不快な思いをさせたのであれば謝罪すると述べる一方、土屋氏による「テロ準備行為」とする不規則発言についても撤回と謝罪を求めました。
したがって、国会で相手議員の肩に手をかけたこと自体は本人も認めています。 その前後には共謀罪審議をめぐる激しい応酬があり、会議録には双方の主張が残されています。
階猛の人物像|野球・ボクシング・メガネと「逆境」
政治以外の人物像では、本人公式プロフィールに「野球/ボクシング」が趣味として挙げられています。
野球は小学生から始め、盛岡第一高校、東京大学でも硬式野球部で投手を続けました。小学6年生のときにはテレビのクイズ番組に出場し、雫石小学校では児童会長も務めています。
大学受験の2浪、東京六大学野球での連敗、長銀の経営破綻、働きながらの司法試験挑戦と、本人が代表選で掲げた「逆境でもあきらめない」という言葉には、政治家になる前の経験も重なっています。
メガネは息子のアドバイスで変更
2026年3月には、次男からのアドバイスを受けてメガネを新しくしたことを公式Xで紹介しました。政治の話題が中心のアカウントの中では、父子関係や本人の雰囲気が伝わる投稿です。
2026年9月の階氏は、岩手1区の衆院議員としての活動に加え、中道改革連合の幹事長として、党の「新たな形態」を決める局面を担っています。最新の役職や活動は、中道改革連合の議員ページと本人公式サイトで随時更新されています。

